前回の全員協議会(7月14日)の確認、議会改革推進委員会を8月3日に開催。基本計画を議決事項とする条例、執行部に反問権を認める条例について協議しました。
今回の全員協議会では、その結果報告を受け確認、「基本計画の審査方法」について議会改革推進委員会に委ねました。
これらの案件について、3年半にわたり、議会改革(推進)委員会での協議、全員協議会での確認と、一歩一歩階段をのぼりながら全議員の合意を得て、結論を導いてきました。この過程こそが、まさに議会改革の姿であると思います。
確認事項
執行部に反問権を認める条例について
「反問」ということばは、その意味に明確な定義がないので、「反対」、「反論」などと受け取られかねない。他自治体議会では、一般的に「反問」が使われているが、鶴ヶ島市議会では、「質問」ということで進めたい。
本会議・常任委員会・特別委員会に出席した市長をはじめ執行機関・職員は、議員の質問・質疑に対して、その論点を整理するために、当該議員に対して質問をすることができるという趣旨を明確にするために、議会基本条例第6条を改正する。
基本計画を議決事項とする条例について
議会改革の一環として、議決事項の追加が、先進的な地方自治体議会で進んでいる現況を踏まえ、鶴ヶ島市議会においても、基本計画の策定、変更または廃止を議決事項に加えるために、議会基本条例に第8条を追加する。





